必須脂肪酸 オメガ3・6

脂肪酸

脂肪酸には必須と言われるもの「必須脂肪酸」と、

摂らない方がよいものがあります。

必須脂肪酸は身体にとって欠かせない栄養素です。

ホルモンや細胞膜の生成、

免疫に不可欠であることに加え、

神経細胞の発育や神経伝達信号の

やりとりについても重要な働きを

していることが明らかになっています。

 

脂肪酸は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の

二つに分けられます。

 

不飽和脂肪酸のうち、

α-リノレン酸とリノール酸が必須脂肪酸と呼ばれるものです。

 

オメガ3オメガ6のバランス

その比率は1対1が理想ですが、

せめて1対3ぐらいまでに

抑えることが必要です・・・・・?!

 

しかし、現代の日本人の多くは

1対10~20くらいのオメガ6の

過剰摂取の状態に陥っています。

これはオメガ3を多く含む魚の摂取量が減り、

サラダ油や植物油の過剰な製品と

肉食や加工食品などの大量摂取が原因です。

この酸化したオメガ6の過剰摂取が、

癌やアレルギーなどの生活習慣の増加を

引き起こしている大きな原因です。

 

 

必須脂肪酸と体内での代謝経路

αリノレン酸EPAに転換する酵素は、

日本人には無いように思われます。

日本人は魚を食べることで

EPAを摂り入れてきました。

ナッツ亜麻仁油を食べてEPA転換させ、

3グループのプロスタグランジンまでの働きは

白人や中国、インドの人達には可能のようです。

 

EPADHAの役割

 

脂肪酸の分子の長さ

 

まとめ

必須脂肪酸は必須栄養素ですが、

酸化しやすいのも大きな特徴です。

加熱したら毒です。

また、サラダ油は日本だけの企画です。

植物油はそれ自体がすでに酸化しています。

特にトランス脂肪酸を多く含みます。

欧米ではすでに規制されているのですが、

日本は何も規制がありません。

理由は「健康被害が出ていないら・・・」らしいですよ。

出てるよ!

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必須栄養素 アミノ酸

アミノ酸(タンパク質)

タンパク質は、英語でプロテイン

      ギリシャ語でプロティオス

アミノ酸は主にタンパク質を構成している成分

タンパク質は消化管で分解され、

アミノ酸の形で吸収されます。

細胞の重要な構築素材

筋肉や臓器の構成成分

脳・神経の主成分

酵素やホルモン、血液成分の原料

 

人間に必要とされるアミノ酸は20種類

その重要性を知らないまま肉や魚を食べている・・

しかし、私達には、一日に必要なタンパク質の摂取量があります。

 

ポイント① 必要量

体重1㎏に対して1g 体重50㎏で約50gのタンパク質が必要です。

1日に必要な50gのタンパク質

・卵(全卵)8~9個

・牛肉 約360g

・納豆 1パック(40g)を7パック

それぞれで食べると上記の内容になります。

食事の中でいろいろと採り入れるとバランスがとれますね。

 

ポイント② 食品100gで摂取できるタンパク質の量

プロテインスコア

(アミノ酸バランスを点数で表したものです。)

代表的な食材を紹介しています。

ネットなどで検索されると

詳しく紹介されています。

 

ポイント アミノ酸の種類

↓  ↓  ↓

 

体内で合成する事の出来ない必須アミノ酸は8種類あります。

 

子供の成長にはヒスチジンをプラスして合計9種類です。

 

1種類でも不足すると体内細胞の合成に支障を来たします。

 

アミノ酸(タンパク質)には動物性と植物性があります。

 

動物性タンパク質=肉、魚、卵、乳製品 など

 

植物性タンパク質=大豆製品(味噌、豆腐、納豆)チアシード など

 

健康維持、運動能力アップ、美容効果など

アミノ酸は体を形づくる細胞、骨や筋肉、内臓の材料になるだけでなく、

体の機能を高めるさまざまな働きがあります。

 

体の機能を正常に保つ:

内臓や脳、中枢神経、酵素などの材料を補給し、

体の変調や体力の衰え、疲労感などを改善。

 

運動能力のアップ:

筋肉の材料となり、筋力や瞬発力、やる気を高め、筋肉疲労を改善。

 

ダイエット効果:

アミノ酸を摂って運動をすると、

筋肉がついて体脂肪の燃焼効果を高める。

 

美肌効果:

コラーゲンの原材料になるとともに新陳代謝を活発にして、

肌の老化や肌荒れ、シワ、シミなどを防ぐ。

 

集中力アップ:

脳への情報伝達をスムーズにし、集中力を高め、能率をアップさせる。

 

免疫力アップ:

免疫システムの機能を高め、

丈夫な免疫細胞が体内を巡ることになり、

感染症に罹りにくくなる。

 

肝機能を高める:

臓器に十分な酵素と栄養を送り込み、

肝臓内にある解毒システムの代謝をよくする。

 

子孫を創造する:

精子、卵子、遺伝子の源になっている。

 

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植物栄養物質

ファイトケミカルの「ファイト」とは、

 

ギリシャ語で「植物」という意味

 

糖質脂質のように

 

エネルギーを生み出すわけではないが、

 

抗酸化力に大変優れており、

 

老化生活習慣病などを

 

防ぐ効果のある栄養素のこと。

 

植物栄養物質の種類

 

 

1994年ニューズウィーク誌(4月号)

 

 

ビタミンミネラルを超越する物質で

癌予防の切り札となる‼と紹介

 

 

 植物栄養物質

土壌から水分や元素(ミネラル)を吸収し、

 

 

光合成によって植物害虫有害光線から

 

自分を守る為につくりだす物質と考えられています。

 

 

野菜、果物、穀類、豆類などに豊富に含まれ、

 

その種類は2,000以上あり細分化すると

 

10,000種以上になることも判明しています。

 

 

果物の食べ過ぎは糖質の過剰摂取につながります。

 

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ビタミン

ビタミン

ビタミンの多くは、

生体内において酵素

その活性を発揮するために必要な

補酵素として機能する。

したがってビタミン欠乏症に陥ると、

ビタミン類を補酵素として利用する酵素が関与する

代謝機能不全症状が現れてくる。

ビタミン発見の発端は、兵士が壊血病脚気に集団でかかり、

当時の軍医らがこれらの病気の撲滅を狙って研究したことから始まる。

現在ではこれらの病気はビタミン不足による障害だと知られている。

1734JGH・クラマー壊血病にかかるのは、

ほとんど下級の兵卒であり、士官らはかからないことに気づいた。

士官らは頻繁に果物野菜を食べており、

下級の兵卒らは単調な食事であることから・・

壊血病を防ぐために果物野菜を摂ることを勧めた。

日本でも日本海軍の水兵に脚気が蔓延し悩まされた。

軍医だった高木兼寛は、士官は脚気に冒されず、

かつ単調な食事をしていないことに気づいた

(脚気の原因のタンパク質の不足説と米よりタンパク質を多く含む麦飯優秀説を提唱)。

そこで 1884白米大麦を加え、

肉やエバミルクを加えるなど食事の中身を若干イギリス風にした。

これにより脚気自体は無くなった。

物質としてビタミンを初めて抽出、発見したのは・・鈴木梅太郎であった。

彼は1910、米の糠からオリザニンを抽出し論文を発表した。

ところが日本語で発表したため世界に広まらなかった。

現代人はビタミン不足⁉

野菜の栄養価の低下と野菜を食べなくなった日本人

年間を通じて食べられるような栽培技術が多様化してきたこと。

旬が分からないほどスーパーなどでは年中見かける野菜!

土壌の疲弊

高度成長期から化学肥料一辺倒できた田畑のツケが野菜に含まれる

ミネラルやビタミンの減少

加熱調理にも問題があるようですね。

  しかし、最近は健康志向の人が増えて、

野菜も「有機栽培」のものを好む人や、

有機栽培での野菜を作ろうと考えている

人や疲弊した土壌をなんとか復活させ農業を楽しむ人も増えてきています。

旬の野菜を中心に『とにかく量を沢山食べることに尽きます』

目安は、刻んだ野菜を男性なら両手のひらに軽く山盛りにした量。

これが約100g

つまり両手3杯が、1日必要な野菜の量となる。

野菜の種類については・・

『1種類の野菜に偏らず、出来るだけ沢山の種類を食べること』

ほうれん草など緑色野菜、トマトやカボチャなど

橙黄色野菜、白菜、玉ネギ、大根など白系統の野菜をバランスよくとること。

ただしコンビニやスーパーの

生野菜サラダ(カット野菜)は水で洗う時間が長いため

ビタミン類が減少している可能性や

長持ちさせるために次亜塩素酸に漬け込むこともあります。

日本の食材の選択は本当に難しい時代になっています。

 

こんな時代だからこそ、自然栽培で育てられた大麦若葉、刈り取ってすぐにジュースにして水分だけを抜いた画期的なパウダーはいかがでしょうか?

 

アミノ酸(タンパク質)

必須アミノ酸(タンパク質)

タンパク質は、英語でプロテイン

         ギリシャ語でプロティオス

アミノ酸は主にタンパク質を構成している成分

タンパク質は消化管で分解され、

アミノ酸の形で吸収されます。

細胞の重要な構築素材

筋肉や臓器の構成成分

脳・神経の主成分

酵素やホルモン、血液成分の原料

 

人間に必要とされるアミノ酸は20種類

その重要性を知らないまま肉や魚を食べている・・

しかし、私達には、一日に必要なタンパク質の摂取量があります。

 

ポイント① 必要量

体重1kgに対して1g 体重50kgで約50gのタンパク質が必要です。

1日に必要な50gのタンパク質

・卵(全卵)8~9個

・牛肉 約360g

・納豆 1パック(40g)を7パック

それぞれで食べると上記の内容になります。

食事の中でいろいろと採り入れるとバランスがとれますね。

 

ポイント② 

食品100gで摂取できるタンパク質の量

プロテインスコア(アミノ酸バランスを点数で表したものです。)

 

ポイント③ アミノ酸の種類

 

体内で合成する事の出来ない必須アミノ酸は8種類あります。

 

子供の成長にはヒスチジンをプラスして合計9種類です。

 

1種類でも不足すると体内細胞の合成に支障を来たします。

アミノ酸(タンパク質)には動物性と植物性があります。

動物性タンパク質=肉、魚、卵、乳製品 など

植物性タンパク質=大豆製品(味噌、豆腐、納豆)チアシード など

 

健康維持、運動能力アップ、美容効果など

・アミノ酸は体を形づくる細胞、骨や筋肉、内臓の材料になるだけでなく、

体の機能を高めるさまざまな働きがあります。

 

・アミノ酸は体を形づくる細胞、骨や筋肉、内臓の材料になるだけでなく、

体の機能を高めるさまざまな働きがあります。

 

・体の機能を正常に保つ:内臓や脳、中枢神経、酵素などの材料を補給し、

 

体の変調や体力の衰え、疲労感などを改善。

 

・運動能力のアップ:筋肉の材料となり、筋力や瞬発力、やる気を高め、筋肉疲労を改善。

 

・ダイエット効果:アミノ酸を摂って運動をすると、筋肉がついて体脂肪の燃焼効果を高める。

 

・美肌効果:コラーゲンの原材料になるとともに新陳代謝を活発にして、

肌の老化や肌荒れ、シワ、シミなどを防ぐ。

 

・集中力アップ:脳への情報伝達をスムーズにし、集中力を高め、能率をアップさせる。

 

・免疫力アップ:免疫システムの機能を高め、

丈夫な免疫細胞が体内を巡ることになり、感染症に罹りにくくなる。

 

・肝機能を高める:臓器に十分な酵素と栄養を送り込み、

肝臓内にある解毒システムの代謝をよくする。

 

・子孫を創造する:精子、卵子、遺伝子の源になっている。

 

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ミネラル ビタミン含有タンパク質

 

100g中90.7%がタンパク質

必須といわれる栄養素

必須栄養素

 

栄養学でいう必須には二つの意味があります。

 

1) 肉体の健康に必要であるということ。

 

2)その栄養素が体内で産生できないため、飲食により外部から摂取すべきであることを

意味します。

 

栄養素

栄養素とは、食品に含まれる成分で、

 

人体で合成できず「生きること・成長すること・生殖力」など、

 

人間として生活活動する事に必要な栄養素の事を指しています。

 

次回からはタンパク質から順番に紹介します。

「血」を養うということ・・

「血液」の働き

血液は身体の中を循環し、個々の細胞に必要な酸素栄養素

ホルモンなどを届け、

代謝によって生じた老廃物

体外に捨てるための回収を行う。

体内を絶え間なく流れる川みたいですね。

では、血液の栄養素とは・・?

”You  are  What  you  eat”

「あなたの食べたものそのものです。」

「いのちの鎖」理論で有名なアメリカ ロジャー・ウイリアムス博士の言葉です。

食事の質が血液の質を・・

        血液の質が細胞の質を・・

細胞の質が体質を決めます。

        毎日の食事体質そのものです。

これは学問的に真実です。

次回は、

血液の栄養にどんな栄養素が必要なのか?から見ていきます。